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パソコン検定の準2級は、P検と呼ばれ、初中級のユーザーを対象にした検定です。パソコン検定の準2級の過去の問題や解答をチェックし合格を目指しましょう。検定にはほかに、英検や漢字検定などがあります。
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パソコン検定準2級とは、よくP検といわれる検定ですが、パソコン検定協会が実施する初中級ユーザーを対象にしたPC技能試験です。1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、準4級、5級、と段階がある。又ジュニアP検は、1級〜10級までありジュニアP検1級合格で準4級の合格が認定されます。検定資格は、なく2級までは誰でも受験できますが、2級より上級を受験する場合は、受ける級より1段階下の級を持っている人でなければ、試験を受ける事が出来ません。
パソコン検定準2級の試験は、Microsoft Office及びMicrosoft Windowsからの試験範囲となります。タイピングテスト、選択テスト(1パソコン一般知識、2OS選択、3LAN、4インターネット、5情報モラルとセキュリティ、6ワープロ、7表計算、8DTPR=パワーポイント)から構成されています。
パソコン検定準2級の試験時間は、タイピングテスト10分を含み60分間で問題は80問です。合格基準としてタイピングテストは、1500文字中750文字以上の誤字なしの打ち込み、選択テストは、600点中390点以上の得点(65%以上の正答率)で、各テストの正答率が30%を超えていないとクリアできません。
パソコン検定準2級の問題の詳細として上記1は、記憶媒体取り扱いについて、画像ファイルについて、データコードについて、一般用語、CPU、メモリ、プリンタ、画像フォーマットについて、パソコン基礎用語についてすべて説明できる。2、OSの基本、ファイルの操作が出来る。コントロールパネルでの環境設定が出来る。各種トラブルの対処が出来る。プリンタ、ディスクの管理について説明が出来る。3、グループウェアとは何か?サーバー/クライアントの機能について、LANの概念と必要機器、回線速度について、ネットワーク資源の活用方法を説明できる。4、ホームページ、電子メールの概念について、接続回線の種類と特徴について、インターネットのデータ転送の用語について、ホームページの作成方法を説明できる。5、情報モラルと情報セキュリティについて、インターネット利用時のマナーと注意事項について、コンピュータウイルスの種類と対策について、情報に関する法令について、情報端末時のマナーについて、情報の改ざん、破壊の危険性について、インターネットのセキュリティ対策の必要性と実地方法について、個人情報やプライバシーの保護の重要性について説明できる。コンピュータ犯罪について理解している。6、文書、図を編集できる。差込み出来る。分列を利用できる。文書を管理出来る。7、関数を利用できる。操作環境を設定できる。グラフ作成編集出来る。データベースを利用できる。リストを操作出来る。自動集計を設定出来る。ワークシートを操作出来る。8、プレゼンテーションの特徴と機能を理解している。基本操作が出来る。プレゼンテーションを操作出来る。保存出来る。1〜8のスキルが必要である。なお、ワープロについては、2004年から一太郎とMicrosoftの何れか選択できるようになった。しかし、一太郎を対応していない会場もあるので注意しなければならない。力試しにP検を受験してはいかがでしょうか?
