スポンサー広告
作業員名簿は、建築現場などで使われ、全建様式第2号でフォーマットが決まっています。作業員名簿には、フリーテンプレートなどがあり、ダウンロードする会社も少なくありません。
スポンサー広告
作業員名簿は建築現場などでは必須のいわゆる安全書類です。社会法人全日本建設技術協会(全建)の定める様式で作成する必要があります。作業員名簿は全建様式第2号で雛形が定められており、最近ではインターネット上のフリーソフトで雛形をダウンロードしてくることが可能です。
作業員名簿のフリーソフトはエクセルで作成されているものが多いです。エクセル以外では、ワードであったり、独自のツールでテンプレートを作成しているものもあります。独自の作業員名簿を作る会社もあり、それぞれ使いやすい形で作られます。
作業員名簿の内容には、氏名、住所、生年月日は当たり前で、他に特殊健康診断検査日や血液型、資格、現場入場年月日の記入欄があります。重要な提出書類の項目などを間違えると大変なので、フリーソフトやツール、インターネット上にアップされている原紙のコピーなどを行って作成した方が間違いないですね。一度パソコンで作成しておけば、ファイルをコピーし、次回から変更のみで対応可能となります。現場に入る作業員が変るたびに手書きで変更して、写し間違いなどがあっては大変ですよね。
作業員名簿をパソコンで作成する事で、作業員のデータ管理にもなります。中小企業での現場書類はまだまだ手書きの場合が多いですが、フリーソフトで手間とミスが減ることをもっと広めていきたいものです。そのうちに会社には、紙を使う機会がなくなるほど、コンピュータでの管理が進むことでしょう。
スポンサー広告