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諏訪湖花火の新作は、毎年の夏の楽しみのひとつです。諏訪湖花火の新作を見るために2008年も多くのツアー客がチケットを購入し宿泊したと言います。穴場を見つけてファイナルまでゆっくりみたいものです。
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諏訪湖花火の新作は、昭和24年(第1回)終戦後、市民が明るい希望をもち早く立ち直る事を願って、8月15日に諏訪湖で初めて「納涼諏訪湖花火大会」を開催しました。主催は、観光協会、後援は市、商工会議所、南信日日新聞社などで、総費用は18万6千円。当時としては高額だったのでしょうね。1時間30分間打ち上げられた花火は見物五万人の観衆を魅了しました。
諏訪湖花火の新作の見られる現在の諏訪湖花火は、サマーナイトファイヤーフェスティバルと呼ばれ夏の諏訪湖では毎日(7月25日〜9月7日まで)花火が打ち上げられます。花火だけではなく、8月1日から10日間諏訪市湖畔公園にて多彩な音楽を奏でてくれる。和太鼓や高校生吹奏楽部、アコースティックギター、オカリナなど心癒される音楽を響かせてくれる。8月15日は水上花火大会(有料)として別のイベントが行なわれます。湖上を彩る4万発もの花火が打ち上げられる諏訪湖最大のイベントです。花火の協賛者が、打ち上げられた花火を競技し、審査されます。“10号早打ち”と“スターマイン”の競技で優勝、準優勝、技能賞など賞が与えられます。2008年は、アイディア賞もありました。
諏訪湖花火の新作では、2008年9月6日には第26回全国新作花火競技大会が行なわれました。全国から花火師が、新しい美しい花火を打ち上げ審査されます。それぞれ、それはもう何とも言えない程、キレイで鮮やかな花火です。今年の優勝者は、“姫菊物語”株式会社小口煙火の市川武彦さん、そして、準優勝は、“夢”信州煙火工業株式会社の山村知之さんに与えられました。その他、奨励賞、殊勲賞、技能賞2名、敢闘賞3名、特別賞2名、に与えられました。どの作品も素晴らしい花火です。ご覧になりたい方は、諏訪湖花火大会のWebをご覧下さい。とてもキレイです。2007年の花火や、それ以前の花火を観覧する事が出来ます。
諏訪湖花火の新作は、とても有名な為、全国から大勢の観光客が訪れます。宿泊するホテルの予約は、1年前程前より予約したほうが良いです。確実に予約する事ができます。ホテルから花火を眺められる部屋をキープするには部屋の料金も少々増額されますので、チェックイン時に花火がよく見える穴場を聞き出すのも良いのではないでしょうか。9月7日の最終日(サマーナイト フェスティバル フィナーレ) には、諏訪湖渚部にステージを作り、諏訪湖をバックに第1部、第2部に分けてイベントが開催される。第2部では、花火(12000発)と音楽のコラボレーションが行なわれる。宿泊者は、ステージ前に席が設けてあるという特典がある。来年の夏の旅行に諏訪湖にお花火大会へ出掛けてみてはいかがでしょう。
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